カナダへの高校留学ならウエストコーストインターナショナル

進也からの手紙

  • 井上 進也

    カナダ滞在歴 1年4か月(ニュージーランド滞在1年)
    趣味・特技 美術館巡り、神社仏閣巡り、バー・居酒屋巡り
    カナダのお勧めの場所 キツラノのアメリカンダイナー、グランビルアイランドパブリックマーケット近くの牡蠣卸売専門店、ガスタウンのブラーニーストーンとロドニーズとバオダウン

初めまして、ウエストコースト日本支社の井上進也と申します。
札幌出身、シーフード大好きの道産子(どさんこ)です。

元々、高校生の時にオーストラリアのアデレード、
ドイツのカールスルーエに短期の留学経験があった僕にとって、
海外への長期の留学は夢でありつつも、あれよあれよと27歳になるまで
叶えることのできなかったことでした。

ひょんなことから機会があり、英語力もない中一人で渡航したのがカナダという国。
バンクーバーに決まった後も生まれ故郷と似たような気候だから、と
何の根拠もない自信をもって気楽に考えていたのですが、
入国から英語の壁にぶち当たり入国管理官のおばちゃんに心配される始末。

しかも留学当初に何を血迷ったのか、日本にもあるサンドイッチショップに飛び込み、
よく考えれば注文方法が複雑でハードルが多いことに気付くも後の祭り。
僕の嫌いなブラックオリーブを抜いてもらうつもりで知っている限りの英語で話すも、
うまく伝わらずに逆に山盛りにサンドイッチから零れ落ちる黒い物体を見て


自分の英語力とブラックオリーブを呪いました。


自分の知らない土地で誰かアドバイスをくれる存在、
サポートしてくれる存在、生の情報を知っている存在、
そういった人たちが自分の留学をより良いものにしてくださったことを私は身をもって知っています。

カナダでの経験は単に英語を学ぶ環境としてだけではなく、様々な国の人の価値観にも触れ、
多面的な視点や考え方を学ぶことができるチャンスにあふれています。
そしてカナダは自分からそのチャンスをつかもうとする人間にとっても懐の深い国だと思います。


留学に強い気持ちをお持ちのあなたも、興味を少しだけお持ちのあなたも、
カナダを大好きなスタッフがカナダの留学のこと、一所懸命にお伝えします。

進也