カナダへの高校留学ならウエストコーストインターナショナル

IT業界で働きたい

  • “カナダで一番留学生の就職率が良いのが、IT(情報技術)の分野だという印象があります。
    特に日本で専門的にプログラマー、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、WEBエンジニアなどの職務経験のある方におすすめです。
    ただし、ITでグローバルな仕事をする場合には、しっかりとした語学力(英語力)が必要です。英語力が中途半端ではカナダ等の企業で仕事をするのは困難です。なぜなら、英語でコミュニケーションをして、しっかりプロジェクトや仕事の趣旨を理解したり、お客様や同僚と英語でやりとりをする必要があるからです。

    過去の留学生の実例としては、日本でかなり上のレベルのプログラマー経験のある方が、英語をしっかり勉強して、自分のプロジェクト実績をまとめて、就職活動をした結果、見事企業からのジョブオファーを得て、永住権を取得された方もいらっしゃいます。

    IT(情報技術)のコースでは、BCITやHumber collegeと呼ばれる地域密着型の実践ベースのキャリアトレーニングをメインにした州立大学において、8ヶ月から2年間のコースを受講することになります。地域企業での実習経験もプログラムに含まれているため、内容が実践的で、キャリアアップに役立ちます。また、この8ヶ月から2年未満のプログラムですと同等の期間卒業後就労できるビザがおります。なお、2年以上のプログラムを卒業した場合には、3年間の就労ビザがおります。年齢は一切関係ありません。
    弊社代表も2度目の留学の時は28歳で社会人留学をしました。一回社会に出ているからこそ勉強する楽しさもあり、本当に将来やりたいことも見えてくることがあります。是非社会人留学の機会を活かして、自分が本当にやりたり仕事、生きがいのあるライフスタイルを見つけてください。”

こんな方に向いています

    ・IT(情報技術)のスキルを活かして、国際的な企業で仕事をしてみたい方
    ・パソコンの技術力だけでなく、英語力を伸ばしたい方
    ・北米の企業で働いてみたい方
    ・IT(情報技術)のスキルアップをしたい方
    ・エンジニアの職務経験のある方

おすすめ留学プラン

1.州立大学で2年の専門コース後、カナダで移民を狙う!

  • 州立カレッジ付属英語コース
    8ヶ月
  • 州立カレッジ本科プログラム
    2年間
  • 卒業者向け終了ビザでカナダで正社員として就労
    3年間

州立カレッジでは付属英語コースを修了するとそのまま本科に入学ができます。
このプランでは基礎となる英語を習得してから本科で専門性を磨きます。カレッジ卒業後には、カレッジを卒業したことで申請可能となる就労ビザを使えば、カナダで正社員として本格的な業務経験を積むこともできます。
2014年10月現在では、2年制のDiplomaを取得後、1年のフルタイム就労経験があると移民申請の権利があります。

2.費用を最低限に抑えてのチャレンジャープラン

  • 語学学校
    3ヶ月~6ヶ月
  • ワーホリビザで無給インターン→就労へ
    1年

語学学校で最低限の英語を身に着け、その中で自力でインターンシップ先を探すという、実力がかなり試されるプランです。
最初英語力が低い状態では、どの会社も雇ってくれません。無給を覚悟して始めることをお勧めします。数か月後、雇用先から認められると、正規雇用の可能性があります。
なお、途中でワーキングビザへの切り替えが必要です。

この留学スタイルを目指す方へ

IT(情報技術)分野での社会人経験がある方は、カナダでかなりの需要があります。いま「なかなか待遇もお給料も働いている時間の割に合わない」「職場環境もストレスフルでもっとのびのびとやりたい!」など、日本のIT企業勤めで悩まれている方へのお勧めのプランです。実際に、カナダ留学経験を活かして就労のチャンスを手に入れた人も多いです。まずはご相談ください。

POINT

1

“最低限の英語力”を短期で鍛える

IT系といっても幅広く、プログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニア、WEBエンジニア等といった専門職・技術系は、コミュニケーションというよりも、専門記号や専門知識があるかが重要です。IT用語はすべて世界共通。周りの人と最低限のコミュニケーションができるまで英語力を短期集中型で伸ばしていきます。

POINT

2

持っている専門知識を「英語」で取り入れる

すでに専門的な経験と知識がある場合、改めて学校で専門科目を学びなおす必要性は低いです。その場合、英語を使ってこれから働くということに注力したカナダ留学がオススメです。英語環境の中で、いままで培ってきたITの知識や経験と一致させていく作業を行います。なお、留学プログラム終了後、インターンシップ経験がついている学校だと、就労経験は確約されているのでお勧めです。

POINT

3

インターンシップを通して、雇用先にワークビザをだしてもらう

Coopからだと難しいですが、州立プログラム受講後の就労ビザやワーホリビザを活かして、雇用先から認めてもらえれば、「もっと働いてほしい」とワークビザ(約2年)が発行されることがあります。なお、ワークビザを出してもらた場合、カナダへ移民できる確率もかなり高くなります。

おすすめの学校

序盤の英語基礎力固めに:語学プログラム

  • ELS Languaguage Centre

    区分:私立語学学校/場所:バンクーバー、トロント
    平均学費:1400ドル~(1カ月)/

    州立大学から認められる確実な英語力を身につけられる語学学校!

    この学校の上級レベルを修了すると、州立カレッジのプログラムへの入学が認められるほど、堅いアカデミック英語を着実につけることができる学校。他の学校に比べ、エッセイライティングやリーディングが多いのが特徴で、スピーキングでもプレゼンテーション、ディベートが頻繁に行われ大変ですが、仕事でも生きる確実な英語を身につけることが可能です。

  • St.Giles

    区分:私立語学学校/場所:バンクーバー
    平均学費:1330ドル~(1カ月)

    企業語学研修も行う落ち着いた雰囲気の学校で総合的な英語力アップ!

    St.Gilesは世界的に有名な企業の語学研修をたくさん行っていることもあり、そのプログラム、落ち着いた学校の雰囲気ともに社会人に大変オススメの学校です。バンクーバーの中では珍しく、ヨーロッパ人が多数を占めているのも大きな特徴で、読む・書く・聞く・話すをバランスよく伸ばしていくプログラムにも定評があります。

  • Humber College EAPプログラム

    区分:州立カレッジ英語プログラム/場所:トロント
    平均学費:3000ドル(2カ月)

    トロントの名門州立カレッジが提供する英語プログラムで差をつける!

    名門州立カレッジが提供する留学生や移民に向けての英語プログラム。本プログラム卒業生は州立カレッジの本科コースに問題なく入れるレベルの英語力をつけることを目的に設計されているため、ハイレベルなアカデミック英語を身に着けることができます。州立の英語プログラム中でも様々な人種と年齢の学生とともに勉強できるのも大きな特徴です。

  • British Columbia Institute of Technology (BCIT)

    区分:州立ポリテクカレッジ/場所:バンクーバー
    平均学費:2550ドル(2ヶ月)

    英語プログラムも質が高くて評判!本科直結のESLで最短で入学!

    レベル分けがしっかりされており、州立の英語プログラムの中でもかなり難しく、努力が必要なコースですが、短期的に英語を伸ばしたい方、BCITの本科のコースを受講したい方へお勧めです。レベル6をクリアすると、本科の英語条件はクリアです。

専門性を高めるために:ビジネス・資格プログラム

  • Humber College

    区分:州立カレッジ/場所:トロント
    平均学費:14000ドル~(1年)

    産業界で圧倒的支持を誇る!高い専門性と就職率を誇る州立教育機関

    カナダ州立教育機関の中でも大変高い就職率は、就労に直結する知識やスキルを徹底して習得できるプログラムが産業界で大変高く評価されている証拠。また、大卒者のみが取得できるPost-graduate Certificateはその単位がMBAと互換性を持つほど質が高く、大卒者、社会人に大変人気です。卒業後1~3年の就労ビザの取得が可能で、カナダで正社員として働けるのも大きな魅力です。

  • British Columbia Institute of Technology (BCIT)

    区分:州立ポリテクカレッジ/場所:バンクーバー
    平均学費:15000ドル(1年)

    BC州で最も高い就職率を誇る、産業界が認める実践的教育プログラム

    仕事に直結するスキルや知識を身につけるための高い就職率を誇る専門のカレッジ。IT系に特に強い州立の学校です。教えている先生は、その分野のプロが教えています。実際に企業の幹部の方や技術者、長年の経験がある方が実践的に授業を進めていくので、学生さんから人気です。