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バンクーバー留学の魅力と課題

2019年7月16日

お役立ち情報

留学バンクーバー


カナダの西海岸にあるバンクーバーは留学先としては大変人気の都市です。

評判の語学学校もたくさんありますし、名門州立大学のUBC, SFU, BCITも近郊にあります。世界中から留学生が毎年たくさん訪れます。

バンクーバーは世界の文化を体験しながら一生忘れられない素敵な留学経験をすることが出来ます。

ここではバンクーバーでの留学の魅力、英語を伸ばすために留学生が通学するESLと呼ばれる語学学校についてや、バンクーバーでの生活のメリット、デメリット、費用、治安や服装といった役立つ情報を紹介します。

バンクーバー留学の情報をまずはみなさんインターネットで探されると思います。

バンクーバーで留学やワーホリを体験された方のブログやインスタグラム、Twitterで毎日最新情報が発信されています。

これからバンクーバーで留学される方にとっては有益な情報です。今は翻訳機能もしっかりしているので英語の情報も読むのもいい勉強になります。

英語の伸ばし方、バンクーバーの生活情報、留学中体験してもらいたいことなどたくさん情報があります。バンクーバーへ行く準備の一環として是非出来る限り情報は読んで下さい。

私自身バンクーバーに約20年住んでいて、バンクーバーで語学プログラムもSFUという州立大学も行きました。実際に英語を使ったアルバイトも正社員での仕事も経験しました。

そんな私の経験からあなたのバンクーバー留学に役立つ情報をお伝えします。

バンクーバーの魅力


バンクーバーで留学する利点はとにかく留学生にうれしいサポートがたくさんあることです。

日本からの留学生にとって以下のメリットがあります。

・語学学校がたくさんある
・カレッジから名門大学への編入がしやすい
・小学校から親同伴でしたら留学が可能
・高校は素晴らしい才能教育を導入している
・世界から留学生が集まっている街
・日本人経営の携帯屋さんがある
・銀行に日本人スタッフがいる店がある
・日本食レストランや食材が豊富
・英会話学校に日本人のスタッフがいる
・病院にいっても日本語の通訳が頼める
・日本人の無料のエージェントも多い
・短期の留学プログラムが豊富
・アメリカやイギリスに比べて費用が安い

バンクーバーは大都市ですが緑が多く、カナダ人も優しいので安心して生活できます。

バンクーバー滞在のデメリットについて

バンクーバーは留学しやすい街ですが、留学を失敗してしまうほとんどの人たちが陥ってしまうパターンがあります。

日本人留学生と仲良くなってしまい、学校でも、放課後も、週末も日本人と過ごしてしまう。

バンクーバーやトロントといった大都市は移民の街なので何世代にもわたるカナダ人と出会うのが難しくカナダ人と交流しないで留学が終わってしまう。

バンクーバーが快適すぎて他の街に出なくなってしまう

カナダは世界で2番目に広い国です。バンクーバーだけでなく是非トロント、バンフ、カルガリー、モントリオールと全く雰囲気が違う都市を訪れてみるのもあなたの視野を世界に広げることにとても役立ちます。

折角の留学、バンクーバーだけに留まらずカナダ全土があなたの留学の舞台。存分に楽しんでください。

留学を成功させる秘訣


日本人留学生とお友達になってもいいけど日本語を使わない。

なれると日本人同士でも違和感なく英語で会話をすることが出来ます。
最初が肝心。日本語は使わないと決めて留学しましょう。学校によっては母国語使用を厳しく禁止している学校もあるので、どうしても英語をしっかり勉強したい人はそういった学校を選びましょう。

放課後や週末もカナダ人や外国人の友達と楽しむ

留学生と遊ぶようになると日本人のお友達がいても、一人でも外国人の学生さんが混ざって行動すれば自然と英語の練習が出来ます。

州立大学のクラブ活動や地域の活動に参加する

スポーツやボランティアなど活動できることは数多いので、積極的にバンクーバーや近郊の街で地域のカナダ人が運営しているイベントに参加してみましょう。

バンクーバーで体験出来ることはたくさんあります!

留学中大事なのは、英語をしっかり身につけることはもちろんですが、是非日本では経験できない素晴らしい体験をしてください。

留学費用

カナダでも有数の世界の留学生に人気の都市バンクーバーに留学する場合の費用についてご説明します。

バンクーバーで語学学校に行った場合の一か月にかかる費用(表にする?)
=====
語学学校の費用:8万~12万前後
ホームステイ、寮やルームシェア:8万~10万
生活費:2~3万前後
保険:4000円
=====
合計:約18万~25万

6か月留学の場合約100万~150万
ESLと呼ばる英会話学校や滞在する場所やバンクーバーやトロントといった都市によっても費用は異なります。現地にある留学センターに見積もりを依頼するとその時にキャンペーンをやっていてお得な情報も入手することが出来るのでおすすめです。

アメリカのUCLAやイギリスのロンドンに留学するよりカナダのバンクーバーは安くいい質の留学が出来ます。

バンクーバーでの滞在先もホームステイ、学校の寮、ルームシェア―とありますが、費用をおさえたい方は、ルームシェアーで自炊をする方法もあります。

私は個人的に学校の質を落とすのはあまり賛成できないです。留学中しっかりしたカリキュラムで勉強した人の英語はきれいです。

英語力を伸ばす上で正直スピーキング重視の学校だけを紹介するより、スピーキングは実際仕事をしたり、カナダ人のクラブ活動に参加するのが一番伸びると思います。

春休みや夏休みの留学は短期間も1週間から可能です。6か月間以内の滞在でしたら、観光ビザで滞在可能です。

私はカナダのトロント近郊にある2年生の短期大学を卒業した後、学費をためるため日本で4年間仕事をしてから再度カナダに社会人で行きました。その時はバンクーバーに行きました。全く後悔してないです。

お金をセーブしたい場合フィリピン留学で英語を上級にまで伸ばしてからカナダに留学する方法もあります。

ビザの種類も色々ありますが、ワーホリインターンシップを使って留学費用をセーブする方法もあります。ワーホリでも仕事が出来る求人もたくさんあります。非営利がやっているISS of BCといった移民用に開講されている語学学校も地域の人に会えるし、内容も値段の割にとてもいいです。

バンクーバー近郊での高校留学
バンクーバーと、バンクーバー近郊の高校に留学する場合は、年間220万~250万前後かかります。カナダの高校生は皆さんアルバイトしていますが、基本的に留学生はアルバイトが出来ません。

留学費用は大事な事ですね。コツは留学の質は落とさず、お得に留学することですね。学校はしっかりした学校を選びましょう。きちんと英会話教師の資格を持っている教師から、カリキュラムがしっかりしている学校で勉強するときれいな英語をしっかり学ぶことが出来ます。

生活情報

バンクーバーの生活は日本人留学生にとっては、とても便利です。

気候は夏はカラッとしていて夜10時頃まで明るく、海と山に囲まれたとても美しい街です。冬は雨が多いのですが、バンクーバーのダウンタウンから3つのスキー場に日帰りでいけるのでウインタースポーツが好きな人におすすめです。

服装は夏は普通に気温が28度ぐらいにあがるので夏の洋服で、冬は雨が多いので防水のジャケットが必要です。日本の食材やユニクロや無印がバンクーバーに出来たので、留学の際のお持ち物も軽減できます。

バンクーバーで生活していると世界中から観光客の姿をみることもできますし、カナダは映画の制作が盛んで、街中でのロケに遭遇することもあります。

職業も日本よりセラピストやエステといった心や体のケアーをする仕事も盛んです。医学部だけは留学生は入るのも卒業してから仕事につくのも大変なので難しい分野ですが、それ以外は豊富な選択肢があります。

一例として音楽療法士(ミュージックセラピスト)はとてもカナダでは有名で、医療保険でも必要な患者さんは受けることが出来ます。日本であまり知られていないような職業に出会うこともあるかもしれません。

カナダは世界中から留学生集まる国ですが、大都市はアジアからの移民も多く郊外に行く方がヨーロッパからの移民の人口が多くなります。

カナダは治安も諸外国に比べると安全です。バンクーバーはある程度住所によって治安のいい所を紹介出来ます。バンクーバーに滞在している人に是非お話を聞いてみて下さい。

一番は、バンクーバーはカナダの都市の中でも世界のお料理を楽しめる街です。観光地としてもバンクーバーは有名ですので、バンクーバーに留学している間に是非今まで食べたことがないようなお料理にもチャレンジしてみてください。

バンクーバー留学の魅力 まとめ

住みやすい国としてカナダは常に上位にランキングされています。特にバンクーバーは海と山に囲まれた景観から毎年多くの観光客が訪れます。

バンクーバーは英会話や、その他専門知識を学ぶことが出来る学校も多く、ホームステイやルームシェアーもしやすい場所です。

きれいな英語を身に着けて、世界の人と仲良く交流して、将来の就職活動にも役立つ経験が出来たら素晴らしいと思います。

あなたも是非バンクーバー留学を満喫してください。

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  • 細越 美和

    国際教育を通じて社会貢献をするという企業理念のもと、現在までに4000人以上の留学生のサポート経験あり。社会問題研究者としてもさまざまな角度から勉強中。旅が大好き。

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