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カナダ留学のメリットって何だろう?

2019年10月1日

カナダ情報

メリット留学カナダ

ウェストコーストカナダ本社(Canada Main Office)で現地サポートさせて頂いている留学アドバイザーの森山裕也です。
私は半年カナダの都市バンクーバー で英語を伸ばすため語学留学をし、その後日本の大学を修了後、カナダの大学で言語学を勉強しました。
卒業後、留学エージェントとして学生様のサポートを行なっております。
両方の大学を卒業し日本とカナダの大学に関してメリットがありました。
ただメリットだけではなく、少なくともデメリットももちろんございました。
留学をお考えのあなた、どこの国がいいの?(アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、イギリスなどたくさんの人気な国がございます)、どこだったら治安はいいの?カナダ留学にメリットはあるの?などなど、疑問を持つと思います。
例えば国をカナダに決めたとしても、トロント、モントリオール、カルガリー、バンクーバーなど旅行や留学などで有名な都市がたくさんありますよね。

ここのブログでは、私のバンクーバー留学の体験を基に、カナダ留学の特にバンクーバーの都市に対してのメリットとデメリットをお伝えさせて頂きます。

留学をする前に

海外が初めてでも、初めてじゃなくても、カナダ留学をされる前に準備は必要です。
英語などの準備も勿論重要ですが、国もしくは都市の特徴に関して知っておくことも大事です。
はじめにカナダ留学される方もしくはしてみたいなぁって思っている方へ、カナダの特徴に関して紹介いたします。

カナダの人口は約3620万人です。
そのうち大都市バンクーバーは210万人の方々がいます。
人種は移民大国なので白人系のみならず、インド系やアジア系の方々も多くいます。
時には知らない国名を聞くことも稀ではないです。
ただ田舎の方へ行くと、アジア系の人たちを多く見なくなり、白人の方々を多くみる傾向があります。
公用語は英語だけではなくフランス語も公用語となっております。
基本的に英語を使われるのですが州によって(ケベック州)は英語よりフランス語を主流に使われているところもございます。
ただ、ケベックに住まれているカナダ人の方々も、英語を喋ることはできます。

バンクーバーの気候はさほどすごく寒いとかございません。
ただ夏(4月~9月)の気候は雨がとても少なく、日本のようにじめっとした気候ではなく、とても過ごしやすい気候で魅力の一つではあります。
逆に冬(11月~2月)は、雪はたまに降り、交通がマヒすることが多々ございます。
この時期ですと雨季がはじまり、日がある時間が極端に少なくなります。

留学で気になるカナダの生活ってどんな感じ?

食事

カナダの食事はアメリカと似たようなハンバーガーやホットドッグなどを想像するかもしれません。
バンクーバーでは移民の方々も多いので、各国の料理を食べる事ができます。
日本の食事がとても恋しくなると想像する方もいると思います。
結論から言いますと、日本食には困りません
現地の方からもとても日本食は愛され、多くの日本食屋さんを見かけることが出来ます。(バンクーバーのロブソン通りがおすすめ)
特にラーメンと寿司は人気で、たくさんのお店があります。

治安

バンクーバーやトロントのような都市は比較的に安全です。
私自身5年間バンクーバーに住んでいますが、犯罪に巻き込まれたりなど、そういうことはございません。
ただ、だからと言って夜にどこでもふらついても、安全ということではございません。
地域によっては現地の人も近寄らない地域(例: East Hasting)もございます。
ただ時間と場所をわきまえれば、特に心配はございません。

交通機関

バンクーバーでは主にバスとスカイトレインが移動アクセスの軸となります。
日本と違い、どこからどこまでの移動で料金が変わるのではなく、バンクーバーはゾーンに区分けされ一律料金となります。
ある祝日では無料となります。
また18歳までは割引料金として安い金額で移動ができます。
カナダの大学は入学をすれば定期券が既に学費に含まれております。

日本の学校では味わえないカナダの学校のメリットは何?

カナダの学校(高校、大学、語学学校)を選ぶ理由は人それぞれです。
目的によっても理由は大分変わります。
ここでは目的別に留学プログラムの選択を紹介し、カナダ留学の魅力に語っていきたいと思います。

英語ができないから英語を伸ばしたい!

おそらくこの目的が一番多く締めるでしょう。
カナダでは特にバンクーバーやトロントなど多くの語学学校が存在し、短期でカナダ留学をする学生もいます。
基本的に少人数のクラス構成となっており、出来るだけ語学学校の先生と会話ができるようにということで、少人数クラスが採用されております。
中には特に英語のスピーキングを伸ばしたい、もしくは英語のリスニングを伸ばしたいという方もいると思います。
語学学校でも特にスピーキングに優れている学校や文法を中心に英語を教授したりなど、数多くの種類の語学学校がカナダには存在します。
人それぞれかと思いますがカナダに来て英語はとても伸びる環境ではあると思います。
他にもホームステイなど、英語を使わない日が無いほどです。
ホームステイは英語を伸ばしたい方におすすめです。

カナダの高校、大学、語学学校でたくさんの国の人と友達になりたい!

カナダはご存知の通り、多文化国家です。移民の方を多く受け、日本では経験できない、多くの文化に交流ができる場所です。
高校もしくは大学に行っても、現地の方だけではなく、アジアや南米やヨーロッパなど多くの留学生を見かける事ができます。

私が行ってた大学、Simon Fraser Universityを例に挙げてみます。
大学生(大学院生は除く)の総合は約25800人で留学生はそのうち4900人います。(2017年9月調べ)
なので、現地の学生のみならず、留学生も多いので、文化を交流するメリットはあります。

またカナダの大学では初めの1~2年は寮に入る学生も多く、多文化交流もでき同時に英語の上達にもつながり、人気もありとてもおすすめします。

カナダの大学はランキングが高いので就職に有利!

カナダの大学は名の知れた大学が数多く存在します。例えばUniversity of British Columbia, University of Toronto, McGill University などWorld University Ranking では世界で100位以内に位置し、アメリカやイギリスの大学に引けを取らない大学が数多く存在します。(*2019年調べのため変更の可能性あり)
ただカナダでは仕事を探す際、ただアメリカやカナダの有名大学に出たからといって、そこが評価されるということでもありません。
学生時代に勉強以外にどのような活動をしてきたか、どんなボランティアをしてきたか、学生時代の活動を評価されるとこが多く、カナダでの就職の特徴でもあります。
カナダ教育では勉学以上に人間性もとても育まれることもあり、将来にとてもメリットのある経験になります。

良い点だけではなくデメリットは?

カナダでは上記で話したメリットだけではなく、デメリットもあります。

物価が高い
カナダは日本と比べ物価が高いです。
州ごとに異なりますが、ブリテッシュコロンビア州の消費税は12%です。
ちなみにトロントが位置するオンタリオ州の消費税は13%です。
なのでレストランで食事をすると、アメリカ同様チップも払いますので、最低でも10ドルは払わなきゃいけないということになります。

日本人が多い
トロントやバンクーバーなど主要都市にもなりますと、語学学校が多く存在します。
語学留学を目的とした日本人留学生や、ワーホリで訪れている学生も多くいます。
英語を伸ばすための語学留学だけではなく、観光地でもありますので、夏の間など多くの日本人を見かけることがあります。
英語を伸ばしたく日本人がいないところ希望の方には、バンクーバーやトロントはデメリットになるかもしれません。

留学費用が高い
カナダの高校や大学に行く際、現地の人と比べ、費用が多くかかります。
大学を例に出してみますと、1学期(4ヶ月)に約80〜90万程、学費のみにかかります。
他にも、家賃もしくホームステイ費用、食事費用、保険費用がかかり、イギリスやアメリカでも同じかと思いますが、留学費用が非常に高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カナダ留学はいろんな視点から見てメリットが多くありとても魅力的だと思います。
バンクーバーやトロントには多くの語学学校が存在し、留学目的別に合った語学学校を見つける事ができ、英語を効率的に伸ばす事がでいます。
また異文化交流も語学学校のみならず、大学や高校でも行う事ができ、英語だけでなく多くの人に触れ合うこともできます。

ただ、メリットだけではなく、費用や周りの環境などの面で、デメリットも存在します。
カナダ留学はバンクーバーやトロントどこでも、費用が掛かります。
英語は伸ばしたい方でも、周りに日本人が多いことに懸念する方もいると思います。

それでもバンクーバー やトロント、カナダ留学はメリットが多くとてもおすすめです。
どんな留学スタイルでも日本では味わえない、またバンクーバーなどの海外の都市でしか味わうことが出来る貴重な体験がございます。
少しでもこちらのブログで私のバンクーバー経験談より、カナダの魅力を伝えられたらなと思います。
もしカナダ留学を考えているのであれば、是非ご検討いただきますと幸いです。
私の方でもいつでもご相談を受け付けておりますので、ぜひご検討くださいませ。

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  • 森山 裕也

    日本の東海大学航空宇宙学科卒業後、カナダのカレッジのFICに1年間在学。

    SFUへ編入後、言語学を専攻。

    日本とカナダの大学両方経験しました。

    私の経験を活かし、学生様の留学をサポートさせていただきます。

     

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