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留学にいらないものリスト – スーツケースを軽くしよう(カナダ・バンクーバー編)

2018年9月6日

役立ち情報

これから初めての留学に行かれる方。
現地に何があるか分からなくて持ち物に迷ったりしませんか?

「これは持って行った方が良いかな?」「海外だと規格が違ったりするのかな?」
色々とスーツケースに詰め込んだ結果、スーツケースがパンパンで入りきらないことも。

でも、いざ現地に行ってみたら「こんなに持ってこなくて良かったな」ということは沢山あります。

実際にバンクーバーへカナダ留学をした学生さんの体験談をもとに、日本から持っていく必要のなかったものをまとめました。
参考になさってください。

乾電池

乾電池はカナダ現地のスーパー、ドラッグストアなど何処でも購入することができます。
トランクに多く詰めて持っていった学生さんから持っていかなくても良かったという声をよく耳にします。

ノート

学校によってはノートを指定されることがあります。そうなると日本から重い思いをして持って行っても無駄になってしまいますよね。

文房具は全般的に日本で購入した方が安いですが、必要なものは学校によってもまちまちなので、必要最低限必要なものだけ持っていけば十分です。

※ウエストのオフィスの近くにも大型の文房具店があります
※学校によっては書店が併設されていいます

英語の参考書、紙の英和和英辞典

「重い教科書を何冊も持っていったけど一度も開いて勉強することはなかった」という声を学生様からよく頂きます。
現地にて学校指定の教科書や教材を揃えるため、日本から持っていった教科書を使用する機会は少ないです。

シャンプー、リンス、マウスウォッシュ

「日本のこのメーカーでないと、、、、」というこだわりがない方であれば、カナダでもシャンプー、リンス、マウスウォッシュ等を揃えることが出来ます。
種類も豊富です。

洗剤

滞在先がホームステイの場合は洗剤が用意されているケースが多いです。
また、自分で用意する必要がある際もお近くのドラッグストアやスーパーで揃えることが出来ます。

食器

滞在先がホームステイ、ルームシェアなどの場合、食器が既に用意されている(※以前お住まいの方が残している)ケースが多くあります。
自分のMy皿、お箸、フォーク、カップなどのこだわりがない場合は用意をしていかなくても大丈夫です。

痛みやすい洋服

カナダの洗濯機は日本とつくりが違います。
パワーはかなり強く、服が傷みやすいという声をよく聞きます。
痛みやすい洋服は避けておいた方が安全です。

スペアの靴

スーツケースの中で場所をとり、荷造りで頭を悩ませる、、「靴」。
現地でもスペアの靴は揃えることができます。履いていく靴以外は現地揃えることが出来れば、荷造りも安心です。

ポケットWi-Fi

カナダでのWi-Fi環境は日本より充実しています。カフェ、ショッピングセンター、空港など屋内であればWi-Fi環境を確保することが出来るケースが多いため、ポケットWi-Fiが必要でないケースも多いです。
ポケットWi-Fiが必要な場合は、弊社カナダオフィスのすぐ近くにある携帯ショップでも契約が可能です。

日本の食品

バンクーバーには日本の食品を購入できるお店が幾つかあります。
比較的高価になってしまいますが、調味料、日本のお菓子、乾物など和食を作るために必要なモノは一通り揃えることが出来ます。

ハンガー

ホームステイ先、ルームシェアなど滞在先に幾つかのハンガーが揃えられているケースが多いです。
また日本から購入していかなくても、現地にて揃えることが可能です。

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  • 近藤 亜弥

    日本の大学を卒業し保健体育の教員免許を取得後、人材広告会社に営業として就職。その後トロントのHumber College にて広告、メディア、マーケティングを専攻しました。日本での就職活動、カナダの就職活動、どちらも経験しました。皆様のキャリアアップに繋がる留学サポートさせて頂きます。

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