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2015年2月16日

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2015年2月16日 ウエストスタッフブログ, カナダ留学のお役立ち情報

どうも!

ウエストコーストのShuyaです。

今日は、カナダ留学経験者で、現在社会人として

活躍して成功している方にアンケートをとって、

「カナダ留学の経験の中で何が一番”今”に生きているか?」というテーマで

答えていただきました。

Photo by Patrick Denker
https://www.flickr.com/photos/pdenker/

皆さん、なんだと思いますか?

意外なものが挙がってきました。

1)インターンシップ!

2)ボランティア!

3)旅行!

びっくりですか?でもこれが留学生にとっては、

のちのちは貴重な自己資源となり財産となります。

1)インターンシップ

Photo by David Clow
https://www.flickr.com/photos/davidclow/

こちらは、やはり実績をして残す!経験する!という意味でも

インターンシップが挙がってきました。就活や面接でもアピールポイントになります。

成功した方は特に、学校に手配してもらうインターンシップではなく、

自分でアポをとって、交渉して、その上で掴んだインターンシップを経験してきているようです。

準備されるインターンシップよりも、そのインターンシップをどのように探して、どのように連絡して、

どのように面接して、どのように働いていくか、どのような仕事を任せてもらうかなど、

自分で動くプロセスの方が、インターンシップで経験するだけよりも重要ですよね。

インターンシップをしっかり自分で探して、やり通した留学生は、就職にも役に立つようです。

2)ボランティア

Photo by Mark O’Rourke
https://www.flickr.com/photos/markorourkephotography/

ボランティアと仕事。。こちらは全く関係ないようにも見えますが、

何がそんなに重要なんだろうか。そこに着目してみました。

どういうボランティアがあるのか。カナダではホームレスの人への配給作業や、

フードバンクといって、生活面が厳しい方への寄付でもらった食べ物の分配などの

ボランティアが盛んです。他にも赤十字で困った人を助ける作業や、

住む場所がない人のために、家を作るボランティアなど様々です。

大きな共通のテーマとしては「誰かの役に立つ、助け合う」という共通意思があるように思えます。

ボランティアをやるという重要性には、カナダの地域性や国際的価値観を養う面や、

自分自身について気づく(これだけ恵まれた生活で、健康に暮らしているなど)ことが

自分の価値観とアイデンティティを作りだしていくことが挙げられます。

3)旅行

Photo by Paul Bica
https://www.flickr.com/photos/dexxus/

Photo by Andrew E. Larsen
https://www.flickr.com/photos/papalars/

Photo by Michael Schaffner
https://www.flickr.com/photos/mwschaff/

カナダに来たからには、一つの場所に留まっていたらだめ!

遊びにきたんじゃないって?いやいや、そうではないんです。

旅行は、一番の即効性のある英語上達の近道であるのと同時に、

たくさんの人との出会い、そして、広大な自然との触れ合いと

新しい地域での文化・食べ物など、たくさんのことを経験できます。

逆に、外国人が日本にきて、日本語学校に通って勉強だけして、

その後、祖国に帰るという人を見ると、「あー、もったいない、もっといろんな場所に行けばいいのに」

と思うのと一緒です。

Photo by kanegen
https://www.flickr.com/photos/kanegen/

以上、3つを挙げましたが、やはり皆さん口を揃えて言っていた事としては、

「英語力を上げてからやるべきこと」と話してくれました。

お勧めの留学スタイルとしては、英語力を語学学校で上げてから

それから、

1)インターンシップ!

2)ボランティア!

3)旅行!

を経験すること!!!

一生に一度の留学。

有意義なものなるように応援してます!

Shuya

    5016
  • 仲眞 秀哉

    ウエストのサンシャインプロジェクト開発に多大なご協力を頂きました。

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