カナダ就職活動マニュアル
- どのような仕事に就きたいかまずはリサーチしてみましょう
- 仕事探しを自分で行うか、斡旋会社を介するか、完全サポートを受けるか決めます。
- 興味のある会社に応募したり、斡旋会社のスタッフと面接します。
- 面接を受け、合否が分かります。
自分で挑戦
カナダの州立大学、専門学校を卒業された方々の多くは、大学のキャリアサポートを利用したり、地元新聞、オンラインの公募を利用します。
国のサイト
人気の就職活動のサイト
就職サポートのサービスを利用
カナダ最大の人材派遣の会社で、海外留学生のサポートが始まりました。上級の英語力が身について、北米での仕事環境でのマナーも分かっていて、性格がプロフェッショナルな方々に以下の分野での就労が可能です。就労ビザ取得が必要になりますので、Work and Studyのプログラムを受講しての参加がお勧めです。又は、ワーキングホリデーの方で、すでに英語レベルが上級の方はご自分のスキルを北米で試してみる絶好の機会だと思います。
- IT
- システムエンジニア
- プログラマー
- CADオペレーター
- 英文事務
- 人事
- アパレル関係
- グラフィックデザイン
企業研修(インターンシップ)から有給へ
ワーキングホリデービザを取得していて、英語レベル、及び現在までの仕事の経験が豊富な方は、無給インターンから始めて英語での仕事環境に慣れ、その後有給ポジションを狙う方法もある。
ただし、絶対有給になるという補償がないため、無給でも続ける意思があることが大切。現在の成功例としては、3ヶ月ほど無給で仕事をして、そのままそのポジションで有給で継続するというパターン。このパターンに成功した方々はみなさん、英語力はもちろん、人間性としても責任感があり、経験も豊富でした。
ワーキングホリディー ワーク&スタディーの利用
ワーキングホリデーやワーク&スタディーのプログラムを有効活用することで、実務経験を積みながら最も重要な英語のスキルアップが出来ます。
基本的にリゾートやレストランのキッチンなどのお仕事は英語力が中級レベルでも十分仕事はやっていくことが出来ます。
ただし、好きな仕事につくためには、以下の点が大きく影響してきます。
英語力:
英語が出来ない人に英語を使う仕事は廻ってきません。上級レベルの英語力をまず身につけましょう。
経験:
専門的な業務での経験、Excel、CAD、プログラミング、グラフィック、人事など経験があればあるほど、北米では即戦力として仕事が出来る人が優先的に雇用されるので、チャンスも広がります。
知識:
業務における知識はあったらあっただけ有効
人間性:
最も重要な資質です。人間的に素晴らしい人はどの企業に行っても、たとえ、少々言葉のハンディがあったとしても十分通用します。