ピンク・シャツ・デー:いじめ反対運動の日 カナダ語学留学10年の実績

ウエストスタッフブログ

ピンク・シャツ・デー:いじめ反対運動の日

こんにちは。ウェストコースト学生スタッフのTomo です。

2月22日は「ピンク・シャツ・デー」といって、いじめ反対運動の日です。カナダ留学をしている皆さん、ピンクのTシャツを見かける機会が増えてきたのではないでしょうか?ドラッグストアなどで、ピンク・シャツ・デーのキャンペーンのグッズを売っていますが、売り上げはいじめやハラスメント(いやがらせ)で苦しんでいる人たちを支援するための寄付になります。

このピンク・シャツ・デーは、ノバ・少しあの高校で起こったある事件をきっかけに始まりました。9年生(日本の中学3年生)の男子学生が、ピンク色のシャツを着ていたことをきっかけにいじめられるという事件がありました。それを知った2人の男子学生が、ともにピンクのシャツを着て、いじめ反対の運動を始めたのが、このピンク・シャツ・デー・キャンペーンの始まりです。

「Have you made an effort to practice kindness and acceptance towards both yourself and others?(自分自身と他人に優しさを表し、自分も他人も受け入れる努力をしていますか?)」(ピンク・シャツ・デー・キャンペーンのホームページより)。カナダ留学をしていると、日本にいたときよりも多くの「違い」を受け入れる空気を感じます。いじめに反対する動きも、そんな「違いを受け入れる空気」の中から生まれたのかもしれませんね。

いじめは、学校や職場、家庭内だけでなく、最近ではインターネット上でも起こっています。語学留学やカレッジの授業などで、いじめや教育についてのトピックを話し合うことがあるかもしれません。このきかいに、いじめの影響やいじめをなくすためにはどうすればいいか、日本とカナダの教育に対する考え方の違いなど、思いを寄せてみてはいかがですか?もっと詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

http://pinkshirtday.ca/about-us/

 

Tomo

就職・転職に直結!確かな英語力と資格取得ならカナダ留学のウエストコーストインターナショナル