カナダ州立カレッジ・Langara カナダ語学留学10年の実績

ウエストスタッフブログ

カナダ州立カレッジ・Langara

こんにちは、ウェストの学生スタッフのYuriです。

今回は、Langara College本科の学生生活について書いていきたいと思います。

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Langaraは州立のカレッジで、International studentもDomestic student(カナディアン)も同じ授業をとります。大学編入もできますし、卒業すればWork permitもある程度でます。州立カレッジはBC州の中に何校もあるので、学びたい分野に強いかどうかや校風で決めることをお勧めします。また、春・夏・秋とタームがあっても、秋のセメスターが一番授業の選択肢があるので、いつ何の授業をとるかも吟味が必要です。

 

日本の大学に行っていた私が、面白い、羨ましいと思うカナダの大学の特徴は、専攻以外の色々な授業がとれることです。1ターム中普通3~5つの授業しか取れない中、興味の赴くままに色々かじる人がたくさんいます。

そこで新たに興味がでた時も、例えばGeneral Artsでカレッジに入った後でBusiness ManagementのMajorに変更、といったことも可能です。学校や専攻によって違いますので、ご参考までに。

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最初のタームでは、Fulltime studentの最低限度である3つの授業だけ取ることを強くお勧めします。これは、留学生向けの説明会で大学から口を酸っぱくして言われました。授業を受ける際に英語が枷になりますし、こちらの授業は日本と比べ宿題も課題もけっこう出ます。日本でふわふわと経済学部生として生きてきた私は、あまりの違いに笑ってしまいました。

 

私の場合、最初のタームでEnglish、Psychology、Philosophyをとりました。PsychologyとPhilosophyはカナディアンと一緒のクラスで、課題などではカナディアンと組むことがほとんどでした。カナディアンとの授業は、、カルチャーショックです(友人談)。まず、生徒が積極的に手を挙げて質問し、授業内で討論し始めることが結構あります。私も緊張し過ぎて震えながらも質問しました。

また、オフィスアワーの時間に教授に話しに行くのが普通の文化で、質問や相談を快く引き受けてくれます。カフェテリアで哲学の討論をクラスメートと教授が延々としいてるのを、隣で勉強になるなぁと思いながら聞いてたこともあります。

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カナダでの学生生活で一番重要なことは、自分が何をしたいか、どうすればいいかを考え、情報収集することです。もちろん、大学の日本人担当の方が助けてくれる部分もあります。ただ、授業や学校外でのアクティビティも、自分から積極的にいかなくては知らないままの、しかし実は必要な情報も、たくさんあります。

 

例えば、授業、教授の情報、編入の仕組み、卒業に必要な単位などは、自分で情報を探し出さなくてはいけません。大学側の情報を掲示板やメールを定期的にチェックするだけではなく、知らなくて後悔しないために…友達を作って聞いてみたり、学校の各担当者に自分で確認をとったり、はたまた留学エージェントのお世話になったり。試行錯誤しながら学生生活をすすめていきます。

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カナダ留学って大変そう…と思われる方もいるかも。日本みたいな手厚いサポートもない、思った以上の勉強漬けで大学と家との往復で疲れる、金髪美人はどこだ(注:私は女性です)、とか。しかし、“大変”と思われることも、終われば留学の醍醐味。自分を成長させてくれるものだったりします。それに、もちろんハロウィンやクリスマスなど、留学らしいイベントもあります!

 

カレッジの留学生は、Fulltime studentであれば、バイトもボランティアもできます!コミュニティセンターや映画祭のイベントに応募するも良し、アフタヌーンティーを楽しめるようなカフェでバイトするも良し。ぜひ、自由を謳歌してください。

 

Yuri

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