2017年の夏時間と時差 カナダ語学留学10年の実績

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2017年の夏時間と時差

こんにちは。ウェストコースト学生スタッフのTomo です。

カナダ留学をしていて気になることの1つが、日本との時差ではないでしょうか。カナダ留学をしている家族や知り合いのいる方も、カナダ留学中の皆さんも、今カナダや日本は何時なの?今電話してもいいの?そんな心配をしている方も多いかもしれません。これまでバンクーバーでは17時間、トロントでは14時間、日本と時差がありました。

しかし、3月12日の午前2時から、カナダの多くの地域で夏時間が始まります。12日日曜日の午前2時に時計を1時間遅くすることになります。携帯電話やパソコンなどは自動的に時差が修正されるので問題ないですが、腕時計など、時間を自分で設定する時計は、土曜日の夜、寝る前に時間を1時間進めておくことをお勧めします。今年の夏時間は11月5日まで適応されます。

夏時間が始まると、日本との時差はバンクーバーで16時間、トロントでは13時間となります。たとえば、日本の3月15日正午は、バンクーバーでは14日の午後8時、トロントでは午後11時となります。カナダ留学をしているご友人やお子様のいらっしゃる皆様は、3月12日から時差が1時間ずれることを考慮して、カナダ留学中の方に連絡してあげると親切です。

夏時間は、カナダを含め70か国以上で導入されているそうです。カナダではサスカチュワン州全域とBC州の一部、オンタリオ州およびケベック州の北岸地域を除いて、全国で導入されています。夏時間を導入することで、日没の時間が遅くなり、省エネの狙いもあるそうです。

3月12日に予定のある方は、特に気を付けてくださいね。また睡眠不足にならないよう、土曜日の夜に1時間早く寝るのも時差ぼけ対策のひとつです。同じ場所にいるのに1時間の時差!留学ならではの経験の1つと言えるかもしれませんね。

 

Tomo

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