伝統的なカナダ式クリスマス カナダ語学留学10年の実績

カナダ留学最新情報

伝統的なカナダ式クリスマス

こんにちは。ウェストコースト学生スタッフのTomo です。

ホワイト・クリスマスならぬホワイト・ニューイヤーのバンクーバーですが、カナダ留学中の皆さんは、どんな冬休みをすごされましたか?日本に一時帰国した方、友達とパーティーを楽しんだ方、旅行でどこかに出かけた方、家でのんびり過ごした方…それぞれに冬休みを楽しんだことと思います。私は、ホストファミリーと一緒に、伝統的なカナダ式のクリスマスを楽しみました。今回はその文化体験を紹介します。

まず12月に入ったあたりから、クリスマスツリーや天使などで家中をクリスマスモードに模様替え!そしてツリーの下にはクリスマスプレゼントの包みがどんどん増えていきます。これだけでもなんだかわくわくしますね。

christmas-photo

 

クリスマス・イヴには、子どもたちは暖炉の前につるす靴下をきれいに洗濯するそうです。その靴下を、暖炉の前にかけてからみんなは眠りにつきます。

8180893133_33aa0e8047_q

さて、クリスマス当日!朝、みんなが目を覚ますと、家族で集まってまずは暖炉の前の靴下をチェックします。それぞれの靴下には小さなプレゼントが詰まっていました!これはサンタさんからの贈り物です!

次に、ツリーの下に置かれた家族や親せきからのプレゼントを開封していきます。家族同士もプレゼントを贈りあいます。それぞれの好みやほしいものを考えてプレゼントを選んでいた様子がうかがえました。

クリスマスの日には、普段は教会にいかない人たちも、きれいな服を着て、家族そろって教会に出かけていくところが多いようです。

そして夕食にはターキーとスタッフィング、そしてマッシュポテトやパイ、クッキーなどの豪華な食事をいただきます。子どもたちは前もって、ジンジャーブレッドハウスといって、しょうがクッキーなどで作るお菓子の家を準備しますが、それもこの日にいただくようです。

3083897614_e6699facf4_m

 

また、クリスマス・クラッカーといって、みんなで輪になって隣の人同士でクラッカーを持ち合って、一緒にクラッカーを鳴らします。クラッカーの中には、小さなおもちゃが入っていました!

準備も当日もわくわくするようなことがたくさん!子どもだけではなくて大人もクリスマスを楽しみにする理由がわかったような気がしました。

ただ以前の記事でClement が書いていたように、カナダ、特にバンクーバーは多文化、多国籍ですので、それぞれの家族でクリスマスや年明けの過ごし方は違います。カナダ留学中のお友達同士でどんなクリスマス、お正月を過ごしたか、お互いに話し合ってみると面白いかもしれませんね。

 

Tomo

 

就職・転職に直結!確かな英語力と資格取得ならカナダ留学のウエストコーストインターナショナル