Remembrance Day って? カナダ語学留学10年の実績

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Remembrance Day って?

こんにちは。ウェストコースト学生スタッフのTomo です。

今週金曜日11日は「リメンバランス・デー(Remembrance Day)です。カナダ留学中の皆さんの中にも3連休を楽しみにしている方も多いことでしょう。ウェストコーストカナダオフィスは祝日のため休業となりますので、ご注意ください。

 

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Remembrance Day は第1次世界大戦の終戦日で、カナダだけではなく、ヨーロッパ各地でも多くの記念行事が行われます。この日はもともとはアーミスティス・デー(Armistice Day)と呼ばれていました。11月11日午前11時に第1次世界大戦が終わったことを記念して、国を守るために戦った人たちを思い出す日とされています。日本の終戦記念日が平和を願う日であるのに対して、カナダのRemembrance Day は平和を願うとともに、国を守るために戦った人たちを誇りに思い、感謝する意味も含まれているようです。

 

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11月11日午前11時に、2分間静かな時間を持ちます。また各地でパレードなどのイベントも行われます。またRemembrance Day のシンボルでもあるポピーを身に着ける人が多く見られます。募金をするとポピーをくれるところもたくさんあるようです。。

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なぜポピーなのか?1つはポピーの赤い色が戦争で流された血を連想するから、そしてもう1つには戦争で亡くなった方々が葬られている場所にポピーがたくさん咲いていたからだといわれています。このポピーについては、有名な詩があるので、ぜひこのページをクリックしてみてください。またいろんな日本語訳があるようですので、ぜひ調べてみてくださいね。

http://www.greatwar.co.uk/poems/john-mccrae-in-flanders-fields.htm

この詩からもわかるように、Remembrance Day は国と世界の平和のために戦った人たちをしのぶ日です。これを機会に、平和と戦争、そしてカナダと日本の終戦記念日に対する見方の違いを考えてみてはいかがですか?

 

 

Tomo

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