リンキャニオンのつり橋とパーク カナダ語学留学10年の実績

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リンキャニオンのつり橋とパーク

こんにちは。ウェストコースト学生スタッフのTomo です。

バンクーバーの魅力のひとつが、海も山も楽しめるところです。観光ガイドなどでもよく取り上げられているキャピラノ大吊橋は有名ですが、今回はリンキャニオンのつり橋とパークを紹介します。

 

リンキャニオンつり橋のいちばんのおすすめポイントは、自然そのままの公園をすべて無料で楽しめることです。キャピラノつり橋ほどおしゃれではありませんが、山道を歩いたり、沢まで岩伝いに下りたり、森の中のハイキングといった雰囲気があります。休日には家族連れやペット連れの人でにぎわいます。つり橋は意外と狭く、わたるとかなり揺れるのでスリル満点です。橋をわたったあとはハイキングを楽しむことができます。右に曲がってしばらく道沿いに歩くとツインフォール(双子の滝)と呼ばれる滝にたどり着きます。また左に曲がって10分ほど歩くとサーティーフットプール(Thirty Foot Pool)というきれいな池のような場所に行くことができます。その途中には沢まで下りられる場所もありますし、暑い日には水に入って遊ぶ人たちもいます。

さらにトレイルのいくつかは別の公園まで続いており、ライスレイク(Rice Lake)や、リンヘッドウォーターズ(Lynn Headwaters)、インターリバーパーク(Inter River Park)までハイキングを楽しむこともできます。足場が悪いところもあるので歩きやすいくつで行くことをおすすめします。

近くにはカフェやレストランがほとんどないので、飲み物やランチを持参したほうが良いでしょう。サンドイッチなどを外のベンチで食べることができます。

 

さて、リンキャニオンパークまでの行き方は主に2通りあります。

・ダウンタウンから行く場合:ウォーターフロントからシーバスでノースバンクーバーにわたり、そこから228のバスに乗ります。228のバスはシーバス乗り場から一番近い乗り場から、基本的にはシーバスの到着に合わせて出発するので、乗り過ごさないように気を付けてください。それからピータース・ロード(Peters Rode)まで行きます。そこからは5分ほど歩いて坂を登るかまたは227のバスに乗り換えてパークの入口まで行くことができます。

・イーストバンクーバーやバーナビーから行く場合:バスでフィブス・エクスチェンジ(Fibs Exchange)に行き、そこから227、リンバレーセンター行きのバスで行くと早いです。

227、228ともに30分おきにしかバスが出ていません。帰りのバスの時刻を調べてから散策することをおすすめします。

 

夏のすてきなお天気の中、自然の中でリフレッシュするのはいかがですか?

 

 

Tomo

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