幼児英語教授法 カナダ語学留学10年の実績

幼児英語教授法

ルビー先生のなっとく英語教授法

ルビー・メソッド

ルビーソテロは児童英語のインストラクターで大変経験が豊富です。日本に1年6ヶ月滞在した経験があり、日本人の子供に英語を教えたり、日本全国にある英語教室のレッスンプランを作成していました。カナダに戻った後も、日本での経験を生かし、カナダの教育研修にいらした日本人の教員の皆様やこれから教員を目指している大学生の方々を対象に児童英語教授法を教えてきました。 性格も温和で、英語教育に情熱があり、英語が苦手な先生はもちろん、子供から60代になる方々まで、大変幅広い年齢層の皆様に好評を頂いています。日本の小学校で英語教育が始まるということで、日本の教員の皆様の役に立ちたいと希望しています。色々な教授法をこれから発信していきますので楽しみにしていてくださいとのことです。

「丸、三角、四角」といった「形」についての英語のレッスンです。まずは、Circle(円形)、Triangle(三角形)、Square(正方形)といった形を表す英単語を、色とりどりの絵が描かれているフラッシュカードを見せながら発音することで、視覚と聴覚を使いながら学びます。次に、“It is a square”、というようにその単語を使って文章を作る練習をします。さらに“It is a red square”といったように色の概念も加えていきます。慣れてきた時点で、別のシートに書かれている色が塗られているさまざまな「形」をみせながら、”Where is the yellow circle?”と英語の疑問文を学習します。単語から文章に、そして会話のやり取りへと積み重ねていきながら英語のコミュニケーションを体験していきます。母音や発音も手をたたきながら音を使って英語のリズムに慣れていきます。

まずはやってみる!それがルビー流!!

カラフルな絵と文字の両方が載っているフラッシュカードを使用します。生徒達は視覚で絵を見ながら、先生が言う英単語を聴覚でききながら、同時に手をたたきながら、体験的に英単語を身につけます。五感を使った学習方法は記憶に残るため効果的です。

曜日の勉強です。必ず視覚で確認できるようにポスターを見せながら、歌やリズムを使って学んでいきます。単語を学んで、その後その単語を使って文章を教えます。英語でコミュニケーションをとる楽しさを教えていきます。

アルファベットジャイブと呼ばれる方法です。アルファベットの長母音と短母音の発音をリズムよく学ぶことできれいな英語らしい発音を身につけます。一つのパターンを学んだ後は、単語を変えて応用することも出来ます。

ABCソング。最初は先生もいっしょに歌いますが、何回も繰り返していくうちに、先生は所々自分の声は出さず、口の動きだけ子供にみせながら子供がちゃんと歌うことが出来ているのか確認します。

色とりどりの積み木を触りながら、色々な色を視覚でみながら、聴覚で先生の言っている単語をききながら、五感を使って色に関しての英語を勉強します。 子供の集中力を持続するため、10分ごとに机の上の勉強と子供が体を動かすレッスンを行います。

In front( 前)、Beside (横), Behind(後ろ)のコンセプトを学びます。先生が言っている単語を聞きながら、実際に, 人の前、横、後ろに立つことで体験的に英語を学びます。慣れてきたら子供達にも先生役をやってもらうことで子供の自信をつけていきます。

「英会話って楽しい」

ルビーのクラスは、まさに「英会話って楽しい」と思える効果的な教授法が盛りだくさんです。実際に生きた英語を使いながらのコミュニケーションの練習、国際色豊かな絵やポスターを活用した国際文化への理解、フォニックスを活用して英会話の基本の発音やリズムを体験することで、国際社会に対してより前向きな姿勢を持つ青少年育成に役立ちます。 さらに、英語だけでなく、五感を活用したレッスンは 脳を育てる才能教育としても利点が盛りだくさんです。自分で考える力、問題解決する能力の向上、そして芸術、創作能力、音楽なども盛り込むことが出来ます。 実際に受講された皆様からの声としては、「自分に自信がつきました」「ほめる言葉って大事ですね」「心が暖かくなりました」「色々なレッスン方法があるんですね」など、 そしてもちろん一番多いコメントは「ルビーの授業は楽しかった」です!

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