ウエストコーストインターナショナル設立の背景

私が留学生のサポートのお仕事をさせていただくきっかけになったのは、目の病気をしたことです。

原因不明で、4ヶ月ほど目を患い充血が止まらず、ステオロイドの軟膏を直接目に塗ったり、強い抗生物質を飲んだりしましたが、なかなか効き目がありませんでした。

本当に原因不明だったため、専門家の先生もギブアップ。。。最終的には、中国漢方での治療となりました。

その時、「今度目が治ったら人の役に立つような仕事をします。」と神頼みしました。

その後、漢方が上手く効いたのか、次第に私の目の状態は良くなり、色々と留学で苦労していた学生さんとの出会いもあって、留学サポートのお仕事をさせていただくことになりました。その当時を知っている方々も、現在もなお、ウエストコーストをサポートしてくださっています。

ウエストコーストの前身になる組織は、本当に留学生同士が集まる草の根的なコミュニティーでした。カナダ留学を通じて本当にさまざまな出会いがあり、またその中から本当に役立つ情報を共有してきました。今でも忘れられない思い出がたくさんあります。

ウエストコーストは、本当に色々な方の助けのもと現在の組織が出来上がりました。もちろん、本当に会社を作って思うことは、自分1人の力で出来ることには限りがあるという点です。現在もさまざまな方々が色々な分野で協力してくださっています。そういった方々のご協力に心から感謝しています。

これからもカナダ留学をされる方々に役立つ情報を一つでも多く提供できるように努力していきたいと思っています。

ウエストコーストが設立されてから大切にしている事は、メンバー同士の交流です。なぜなら、

そういう交流を通して、これから留学をされる皆様が、留学経験者と役に立つ情報を共有することができるからです。

そして、現在の日本社会は、競争、ステータスが重んじられている世の中ですが、カナダ留学ということをきっかけに、国籍、職業、年齢、性別、出身地など関係なくさまざまなバックグランドを持っている人々が出会い、情報を共有し、楽しく交流することで、協力する楽しさ、大切さ、有効さを経験することができるからです。

社会は1人で構築されているわけではなく、お互いの協力によってできることがたくさんあります。もちろん、競争ということも発展のためには大切ですが、協力も人が生活しやすい社会を維持するためには大切なことです。

私自身も留学生としてカナダに来たわけですが、日本からはカナダの学校情報を集めることがとても大変だったこと、そして学校を選ぶにも、生活をするにもカナダ留学経験者から発信される情報を入手することがなかなか難しかったということで、とても大変な思いをしました。そういうこともあり、自分の経験や、集めた情報がこれから留学する方々の役に立ったらいいなと思い、このお仕事をさせて頂いています。

同じプログラムをとっていても人それぞれ感じる事や体験は異なります。きっと、これは人生においても同じですね。

その時の環境や人々、そして知識をどう生かすか、何を学ぶかはあなた次第です。

ウエストコースト出身の先輩方からのアドバイスは、教室だけでなく、カナダ全土を舞台に思いっきり楽しむための知恵袋です。そして、多くの先輩方が、たくさんのカナダ留学体験談を後輩の皆様へと書き残して下さっています。本当の体験談。ほとんど編集はしていません。カナダ留学ブログを書いて下さっている方も多数いらっしゃいます。

留学生の生の声、みなさんの留学に役立ててください。